春ですね♪イギリスは祝日が4月、5月にはちょこちょこあるのでちょっとうれしいな♪


by ayufugu0622
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プチ旅行

5月1日はご主人様のお誕生日だったのでプチ旅行に行ってきました。場所はドイツのデュッセルドルフ。飛行機でたったの1時間で気軽に行ける場所です。

金曜日に有給をとっていざデュッセルドルフへ出発~!デュッセルドルフと言えば日本の企業がたーくさん集まっている場所で、市中心部にあるインマーマン通りなど通称「日本人通り」と言われるほど日本の会社、お店、レストランが集中しているんです。「何もなかったデュッセルを豊かにしたのは日系企業である」とまで言われているそうです。

午前中に到着してしまったので荷物をホテルに預けていざ観光!今日はデュッセルの街をのんびり眺めつつ、たっぷり買い物をするぞ~っという予定でおりました。

が!何故か金曜日なのに街はとっても静か。お店もほとんど閉まっている。。。
ご主人様が「もしかしたら今日は祝日かも。。。」
え。。。。。?イギリス以外のヨーロッパの国は祝日の数がとても多くかつ、日曜・祝日はお店がぜーーーーんぶ閉まってしまうんです。念のため近くのホテルのフロントに「今日は祝日なの?」と聞いてみたところ、「そうだよ、今日はレストラン以外はお店全部閉まっているよ。」
がーーーーーーーーーーーん!!わざわざ金曜日に休みをとってきたのにそれはないでしょ~(涙)

しかしいつまでも落ち込んではいられないので今日は諦めてデュッセルの街をたーーーっぷりウォーキングすることにしました。私たち二人は旅行中は出来る限り歩くことにしています。その方が街の様子がよくわかるから。今日も地下鉄・バス・トラムを利用せず太陽が燦燦と輝く下、たっぷりウォーキングをしました。

デュッセルドルフはとても緑が多い街です。後で調べてみたらこの街の約5分の1が緑地または森で占められているそうです。だから街中を散歩していても新鮮な緑がいっぱいでとても気持ちが良かったです。
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まず歩いた場所は日本人通り(インマーマン・ストラッセ)。当然のごとくお店は全部閉まっていたので普段はどんな様子なのかはさっぱりわかりませんでしたが、ご主人曰く「バギーを押した日本人の奥さんたちが立ち話をしていたり、日本人の営業マンが早足で歩いていたり、右を向いても左を向いても日本のお店やレストランばかりだから、まるで日本にいるよう」だそうです。実はご主人様、出張で10回以上もこの街を訪れたことがあるのです。次に行ったエリアは、ケーニヒス・アレー。こちらは高級ブティックが立ち並ぶ超高級なエリアです。たとえお店がOPENしていても入ることはなかったのでウィンドウショッピングでちょうどよかったかもしれません(笑)。ちなみに道の真ん中に運河が流れているこの通りは、あのナポレオンが作らせたそうです。

幸いなことに私が行きたかったバームクーヘンがおいしいお菓子屋さんカフェハイネマンは祝日もオープンしていました!個人的にはこのお店のバームクーヘンが大好きなのですが、ここのお勧めはシャンパントリュフだそうです。あんまりチョコ好きではないのでそれは買いませんでしたが(笑)。
お店の入り口はこんな感じ。中のディスプレーもこんなにかわいんですよ~
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そして2階はおしゃれなカフェ。今日は特に何もすることはないのでおいしいケーキを注文してまったりしてしまいました。
このケーキは今旬といわれているイチゴのケーキ。甘さ抑え目の生クリームととっても相性がよく、本当においしかった~
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そしてこちらのドーム上のケーキは、シュークリームのようにチョコレートでコーティングされた皮の中にカスタードが入っているんです。これもなかなか美味でしたよ!
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カフェでまったりしたあとは再び散策です。実はデュッセルには音楽家シューマンが妻クララと住んでいた家があります。当時はどういう雰囲気だったのかな~などと想像しながら、その家を訪問。
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次に発見したのがこちら
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ハインリッヒ・ハンネの家です。1797年ここで生まれたそうですよ。今は本屋さんになっています。ところでハインリヒさんですが当然私は知りません。。。(恥)簡単に説明しますとドイツの作家です。ちなみにご主人様はドイツ文学が大好き。トマス・マンの「魔の山」を中学生のときに読んで、それ以来ドイツ文学ファンらしいのですが、もちろん私はトマス・マンも知りません。。。 私はそんなご主人様を尊敬の目で見ていました(笑)。

というわけで1日目は祝日でぜーんぶお店が閉まっていた為、散策でおわってしまいました。
でも歩くことによって街の感じもわかり楽しかったです。
2日目はボンとケルンでーす。
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by ayufugu0622 | 2009-05-05 07:31 | Dusseldorf